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恐ろしい闇金業者

悪徳商法で真っ先に浮かぶものの一つに闇金融業があるかと思います。
これは犯罪・もしくは犯罪になりうる可能性がある商法の一種です。

大手の消費者金融のように改正貸金業法や銀行業法の下、総量規制や上限金利の設定を守った経営は悪徳商法ではありません。
ただ、前述した総量規制により借り入れが出来なくなった消費者が闇金融業者の被害に遭う恐れがあります。

闇金融の悪徳商法は法定利息の上限を超えているところにあります。
パターンとしては、融資前は低利を伝えながらも実際に融資を受ける際は高金利を求める、といったものです。
また、融資をすると謳いながらも保証金等の名目で事前にお金だけ受け取り実際は融資をしない詐欺もあります。

闇金融の定義としては、①貸金業の無登録業者②出資法の制限を超えて金利を課す業者③登録番号の非表示・偽造、のどれか一つにでも該当すれば闇金融だとされています。
また、客と業者といった関係で無く個人同士の融資という形をとって貸し付ける為に摘発しにくいケースもあります。

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