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在宅ワーク関連の悪徳商法

在宅ワークを始めたい、してみたいと考える人は少なくないと思います。
また、インターネットのバナー広告や雑誌等で見かけることも多いのではないでしょうか。
在宅ワークやSOHO自体は悪徳商法ではありませんし、実際に副業としてお金を稼いでいる人も多くいます。

しかしチラシ配りや文章校正、データ入力等の仕事を「誰でも簡単に高額な副収入が得られる」と勧誘し、仕事に必要なパソコン等の機器や技能講座の受講料を負担させ、結局仕事の斡旋をしなかったり仕事の内容に文句を付けて金銭負担だけが残る、という悪質業者による被害が多いのも事実です。

全ての在宅ワークやSOHOが悪徳商法では無いので見分けることは容易ではありません。
ですがポイントとして以下の点が上げられます。
・「誰でも簡単に~」や「楽に稼げる」といった都合の良い話を強調する
・法律で定められた契約書を交付していない(報酬面について曖昧な場合が多い)
・既に所有している資格に対して更に教材や講座の契約を進めようとする
・○人限定であと1名しか枠が無いなど、無理に契約を迫ろうとする

上記に該当するようであれば、悪徳商法を疑いましょう。
もちろん、該当したから必ず悪徳商法だ、というわけではないのでその点は心に留めておいてください。

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