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モニターは儲からない!!

モニター商法という悪徳商法があります。
この悪徳商法の目的はクレジット契約を締結させることで、主な被害者は高齢者や主婦です。

流れとしては、まず業者より商品のモニターになるよう依頼があります。
商品を購入して使用したりレポートを提出することにより毎月毎月モニターの謝礼が支払われる、となっているのが主なようです。

しかし実際は、高額商品(例:浄水器、羽毛布団、電気温水器等)を売りつけ、商品の支払いを分割払いのクレジット契約で組ませることが目的なのです。
消費者のマージンについては「モニター料や謝礼-月々の商品に対する支払」となっていますが、実際に謝礼が支払われるのは数ヵ月後です。
その後は業者や担当者と連絡が取れなくなり、手元に残るのはクレジットの支払いだけ、というわけなんです。

一見するとお手軽にお金がもらえるおいしい話ですが、おいしい話には必ず裏があります。
引き受ける前によくよく考えましょう。
被害に遭ってしまった場合ですが、契約前だったらしつこい電話や訪問があると思いますが無視しましょう。

契約後であれば解約可能か、専門家に相談してみましょう。
「あれ?」と思ったら即行動することが大切です。

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