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デート商法の特徴とは

悪徳商法の中には、恋愛感情を利用したものがあります。
それがデート商法(恋人詐欺商法)と一般的に言われるものです。

この悪徳商法は高額な宝石や貴金属を契約させるのが殆どであり、クーリングオフ期間中は連絡が取れていてもそれを過ぎてしまうと全く連絡が取れなくなるケースも少なくありません。

また恋愛感情が絡んできているのでクーリングオフをしようとしてもそれを利用されて、相手側に妨害される場合もあるようです。
主に扱われる商品は先述した貴金属以外では絵画や毛皮、着物などやはり高額商品です。

出会い系サイトや街頭アンケート、友人・知人の紹介をきっかけで知り合った異性がいるとしましょう。
連絡先を交換し、何度かやり取りをする中で、「宝石(絵画や着物)のデザインの仕事をしているので今度意見を聞かせてほしい」と言われたら要注意です。

出向いた先で様々な商品を紹介され、「似合うよ」「あなたをイメージして作った。是非身に付けてほしい」などと勧誘され始めます。
そのうち断り辛い雰囲気になってしまい、気づけば購入契約をしていた、という流れが主なようです。

販売相手が異性であることが心理的にクーリングオフに対し躊躇いを生む心理的効果があると言われており、また商品を購入した後も自身が悪徳商法の被害に遭ったと気付かず、人に話して始めて騙されたと気づくパターンも多いのがこの悪徳商法の特徴だと言えます。

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