悪徳商法とはどんな商法?

悪徳商法とはそもそもどのような商法を指すのでしょうか。
これは悪徳商法と言う商売があるわけではなく、悪質な業者(人)が不当利益を得るような一般的に問題のある商売方法を全般的に指しています。
被害者は多くの場合個人消費者ですが、時には中小零細企業や個人事業主も例外ではありません。

また、警察では悪徳商法とは言わずに「問題商法」或いは「悪質商法」ということが多くあります。
ここ数年の特徴としては、20歳の、成人を迎えてすぐの若者を狙ったものが多いことです。
社会的な経験や知識が少ないけれども、法律的には成人であり契約に問題が無い点を付けこんでいるんですね。

大別すると5種類になります。
・契約に際し履行・解約に問題があるもの
・個人情報の扱いに問題があるもの
・商品やサービス内容に問題があるもの
・勧誘や広告、契約方法に問題があるもの
・犯罪になりうる可能性がある、もしくは犯罪であるもの
以上です。

また、必ずしも悪徳商法とは言えないまでも勧誘やその後の経過によっては悪徳商法となりやすい商法もあります。
被害に遭わない為にも、消費者は正しい知識を身につけておく必要があると言えるでしょう。

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